ビニール極薄手袋の紹介 No.086

オカモトのブランドと技術力


今日はメンテナンス時に重宝する手袋のお話です。
手袋というとポピュラーなものは軍手、綿手やビニール手袋、ゴム手袋などいろいろな種類があります。 今まで使った中で私のお気に入りはオカモトグローブ! No.086

そうなんです。あの商品では他社を寄せ付けないブランド力と品質を提供しているオカモト株式会社の商品です。

今回はオカモトのビニール極薄手袋(粉付き)の紹介をしたいと思います。

まずは着用状態から紹介。両手に付けた状態です。手が透けるほど極薄な状態が伝わりますか?

どうでしょうか? 手の平の指紋は見えませんが、しわなどは透けて見えます。
極薄感が判りますか?

極薄のメリット

パッケージによると『極薄だから素手感覚』とのキャッチフレーズが書いてあります。
これホントですよ。ネジやボルトを掴んだり、微妙な感覚でグリスを塗ったりするときに素手で作業した感覚なんです。実に作業スピードと正確性があがります。

パウダー付きなのでビニール手袋に素手を入れる時にもべたつく感じはまったくありません。
バイクや車のメンテだけでなく、農作業や庭のお手入れ、家庭での掃除など手を保護したいときには最適だと思います。 

ダイレクト感ばっちりなので小さな種を順番に鉢植えする際も種をポロポロ落としません。オカモトは種を落とさないのです。(?)


今回購入したのは100枚入りのLサイズで私の手にピッタリでした。ボックスティシュからティッシュを取り出すようにビニール手袋を取り出して使います。左右兼用タイプなので便利です。

パッケージ裏の特徴を見てみると、油・薬品・洗剤等に強いビニール製品と書いてありますが灯油や溶剤に長時間耐えるようには出来てないもよう。

100円均一などで安いビニール手袋も売ってますが、100枚入りで700円代から購入できるならオカモトの極薄手袋を選択した方がいいと思います。 極薄といってもオカモトブランドですから相当に丈夫ですよ!

その他のDIY時の用途としては木製塀のペンキ塗装、旧型バイク部品のレストア時のメッキ部研磨や分解時の油汚れから手を守ったり、中には切手収集時に指紋が付くのを防ぐために使っている人もいるようです。手の油脂を付けたくない物を取り扱いするときは手放せませんね!

ちなみにStock Hunterな私は、ご用達のお店(激安店)で2パック(=200手袋)を購入しました。
2パック500円で購入できたのでラッキーでした。 今のペースでバイクメンテナンスやDIYで使用しても数年はなくなりません。(笑)

調理にも使えるの?

小麦粉を手捏ねしてパンを焼く
蕎麦粉から蕎麦を打つ
お寿司を巻く
ひき肉をこねる

など多様な用途にも使えそうです。

但し、私の買ったものは調理用ではなく手を手袋に入れるときに入れやすいようにパウダーが付いているタイプ。ですから調理には使えません。

でも心配御無用! 調理用が別商品としてラインナップされてます。これなら料理用と太鼓判が付いてますのでもちろん調理に使えます。 便利であることを保証しますよ!

誰も知らいな特別な使い方

ある偶然で見つけた使い方を最後にこっそり教えます。
冬のバイクツーリングで防寒効果が期待できるんのです!

厚手のバイクグローブを買えば防寒効果はもちろん見込めます。
但し、分厚いグローブは繊細なクラッチ操作やスロットル操作をスポイルしてしまします。

そこで、通常のグローブ(防寒タイプでないもの)をはめる前に、この極薄手袋を手にはめておくと、あら不思議! 手の寒さが激減します。風を完全にシャットアウトするからでしょうか? 付けて経験した人だけが判るこの感覚。 オカモトのパワーですね(笑)

このバイクグローブ下のオカモトパワーを感じるべくモニターになってくれた職場のSKさん。使い心地はどうですか? 

よかったら、コメント欄からレポートお願いします。(笑)


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