防風スクリーンをDIY 結末は如何に! SRV250

無謀にもスクリーンをDIY



※この記事は以前にYahooブログで書いた記事のリファイン版です。

12月に入って寒い日が続きます。 北陸では雪も積もっているようです。
今回は無謀にも防風用の大型スクリーンをDIYで作ってみようという企画です。

SRV250の純正スクリーンは小ぶりでデザイン的には好きなのですが、真冬の防寒を目的とするには小さすぎます。 高速道路を走った場合も風邪を上部に流してくれる大きさとは言えません。

既にダンボールを使っての大型スクリーンの形はイメージできている状況です。ホームセンターでアクリサンデーEX(商品名)を購入して製作開始です。



形状のトレース

STEP1

まずは大型スクリーンをイメージして形をアクリル板へトレースします。


ヘッドライト部分のRをどうやって作ろうか悩みつつ台所を眺めていると...
ありました! イメージ通りのRをもつアレが..

そう丸型ホットプレートについてきたガラス製の蓋です。(笑)


ホットプレートの蓋がこんなところで活躍するなんて、相方(奥様)に見つかったら叱られそうです。
これで外形はアクリル板に書くことができました。




形状を書き写したら、カッターやらドリルやらでアクリル板の外形を整えます。
この作業は結構時な時間が必要でした。


ダンボールで作成したスクリーンをイメージした型紙?よりも若干小さめにできあがりましたが許容範囲です。 じつはここまでくるのに3時間くらい掛かってます。慣れない作業で疲れました。

ここからが、気合いのスクリーン形状の仕上げです。

STEP2

 純正の金具のR形状に合わせることから始めます。
 この形状です。単純なRでなく両端が急なR形状となる特殊な形がSRV250純正の金具です。
 このRに合うようにアクリル板を変形させる必要があります。



でも大丈夫! 皆さんの家庭にあるホットプレートが強い味方です。
ホットプレートに水を入れて沸騰させます。

こんな感じにアクリル板を全身浴させて、しばらく待ちます。


100度で体の芯まで温まってもらいます。


体が温まり、柔軟体操ができるようになったら、ちょっと両側を出しながら曲げ曲げ曲げ
そして、再入浴です。その繰り返しを根気よく続けると、少しずつ形ができてきます。
スクリーンとプレートの隙間が小さい中央部分は蒸気化した水が激しくスクリーンを叩いてますね。

この状態で両側を持って念じましょう! 曲がれ! 曲がれ! 曲がれ!
火傷しないよう手袋(軍手)をお勧めします。

STEP3

大体の形が整ってきました。 最後の仕上げです。
金具両側のRのキツイところを熱湯へ浸しては曲げて 浸しては曲げていい感じになってきました。

せっかちな性格が仇に...


最後の仕上げのつもりで、金具の変形Rに合わせてグイグイやっていてたその時です!

やっちゃいました...........

センター(中心線)を温めてない状態で金具の両端R形状に合うように
『えいやぁ!』とやや強めに押してしまったのです。 バキッ♪ あの音が聞こえました
 
写真をよく見て頂きたい。 全くの失態でございます。 写真で判りますかね~?。




ほぼ真ん中から真っ二つに割れてしまいました。板と板の縦線部を良く拡大して見て下さい。

4時間の楽しい時間が.... 最後はひどく落ち込んでしまいました。
この手の作業は私には合ってないかもしれません......

失敗に終わったので疲れがどっと出てきました。

いつかもう一度チャレンジすると決意してからかれこれ1年以上経ちます。
そう諦めてはいけません。 いつか必ずリベンジです。

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