貴方も起業家! バイクとコンビニの新サービス 

コンビニはライダーのオアシス



コンビニエンスストアー

コンビニ(略語)は世の中の誰もが知る便利なお店:コンビニエンスストアー(英: convenience store)のことである。定義として明確な物はない

かもしれないが、三省堂の大辞林第二版では『早朝から深夜まで、あるいは無休で日常生活に必要な品を中心に扱う小型のスーパーストア』と明記してあるらしい。

バイクを愛する中高年(又は若者)にとってコンビニは無くてはならない店である。単にモノを買うだけではなく、バイクツーリングにおける一つのインフラとして位置付けられるものかもしれない。ツーリングとコンビニの関係について考えてみることにする。



インフラ

インフラ(英語: infrastructure)とは一般的に生活や生産活動をする為に無くてはならないもの。もう少し詳しく言うと「産業や生活の基盤」あるいは「社会資本」などを意味する「インフラストラクチャー」を略したものである。 通信に関係する基盤を「通信インフラ」と言ったりします。

有線の通信回線網や、携帯電話等の無線通信網、アンテナ設備などを意味しています。
もともとは「下支えするもの」「下部構造」を指す観念的な単語である。

ライダーのインフラ

ツーリングに出かけるライダーはコンビニの恩恵によって快適性が保たれている。一般的なコンビニの使い方はこうだ。
  • ツーリング開始の集合場所
  • 食糧を調達し美味しく頂く
  • トイレ休憩に使わせて頂く
  • 怪我をした際の救急用具の購入
  • モバイル機器の充電器の購入
  • 深夜長距離走行の休憩所(24h営業)
  • 積載限度を超えたお土産の宅配発送
  • ツーリング最後の自由解散場所
ツワモノライダーはもっと有効に活用しているかもしれないが小生が知らないだけかもしれない。もっとこんな使い方ができるという方は教えて頂けるとありがたい。

このようにコンビニが無ければ、ガソリンスタンドと自動販売機、スーパー等を渡り歩かなければ手に入らないサービスが一カ所で手に入る。しかも24h営業なので本当に助かっている。

まさにツーリングライダーのインフラといえる。 自動車のように車室内で空調が効き、快適空間で保護されていないライダーにとっては『コンビニは生命のインフラ』だ! は言い過ぎだろうか?


さて、人気のあるツーリングコース沿いのコンビニが次のサービスを提供したとしたら、ニーズはどのくらいあるのか? 少し妄想タイムに付き合って欲しい。
  • インカムのレンタル(返却はどのコンビニでもOK)
  • 雨具、ブーツカバーのレンタル(返却はどのコンビニでもOK)
  • ヘルメット、バイザーのクリーニングサービス
  • ご当地お勧めツーリングコースの提案
  • バイクレンタルサービス(短時間)
  • ドローン撮影サービス
  • 高圧洗浄機のレンタル(無料貸し出し)
  • タイヤ空気圧チェック、パンク修理
  • チェーン注油
バイクショップと同じようなサービスも列挙している。その理由としてそもそもバイクを購入してからバイクショップに入る回数とコンビニに入る回数を比較すれば、コンビ二がの方が多いに決まっている。多く人が集まる場所でニーズのあるサービスが提供されればありがたい。

コンビニでバイクのプチメンテはありかもしれない。そもそもツーリング先でバイクショップを探すのは難しい。もちろん24hバイクショップはやってない。プチメンテができる人、場所、道具、etc 依頼方式なのか場所だけ提供するのかは別として、コンビニにちょっとした空間があれば非常に有りがたいと思う。(有料なのか無料なのかはさて置き..)

そんなコンビニがあればライダー仲間での口コミになって一度は見に寄ってみる。という集客効果が見込めるかもしれない。 想いだけで書いたのでビジネスとして成功するかは精査していない。

もう少し妄想タイムにお付き合い頂きたい。

コース提案サービス

ツーリングはある程度コースを決めて出かけるが、想定外に早く走り切ってしまったりすると、コンビニ駐車場では『次は何処を走る? どう帰る?』 と仲間との作戦会議が始まる。これはこれで楽しいのだが、1つ2つ程、お勧めコースの提案マップがあったりすると非常に嬉しいものだ。

レンタルサービス

次にバイクレンタルサービスを短時間実施するというもの、ソロツーリングライダーが購入しようとしているバイクが実際の山コース、海コースでどんな走りをするか試したい場合に役立つ、バイクショップでの無料の試乗では市街地を走るだけで本当のバイク性能が判らない。

実際のツーリングコースを走ってみて購入バイクを決めれるのは有りがたい。 またツーリングに来たけど今から走る道はバイクのパワーがちょっと足りない場合もある。『皆さん先行っていいよ~』 みたいな会話が良くある。こういった場合も山岳コースだけは1時間だけリッターバイクをレンタルしてそのパワフルさを味わってみる行動もできる。1度のツーリングで楽しみ方が増える訳だ!

ドローン撮影サービス

もう一つはドローン撮影サービス。ある程度の高額サービスとなりそうだが要点はこうだ。ライダーは先頭を走って、バックミラーで後続の仲間を見る。又は後方から前方の仲間を見る場合が殆どだ。

『いい走りしているな~』 『コーナーの入り方が上手いな~』 仲間の走りを見ながら感じることも多い。 『じゃあ自分はどうなんだろう?』ライダーは自分の走りを実は知らないのではないだろうか?  

走り易いストレートからゆったりとしたコーナーへ入る道、その先は自然豊かな断崖沿いの道が続く。 こういった場所で走る自分の姿を映像として見たい方はいるのではないだろか? 


そのような撮影はドローンが適している。一人でこのサービスを受けようとすると、高額費用になると予想するが、5人、10人と集まったツーリングではある区間でドローン撮影サービスがあれば利用するライダー達がいてもおかしくはない。 
(ちなみに自分はそういったサービスがあれば申し込んでみたい。)

撮影映像はネット上で保管され、利用者はパスワードを入れて自分の映像や画像をダウンロードするという手順を踏む。昼食時に映像をダウンロードして仲間とその映像を観たりするのは楽しいだろう。

近未来においては、車やバイクを常に追いかける自動追跡ドローンが開発され、走行映像をモニターし続けることができるかもしれない。ドローン自体が障害物をよけながら、対象のバイクを追って自動飛行する技術が必要になるが....

今日は思いつくことをあれこれ書いてしまった....

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