フットペグをポチってみた XR250

ステップはワイドの方がいいよね!

XR250の部品交換の話です。コロナ禍で声を大にしてツーリング行ってきました! 的な記事も書き辛いのでメンテナンスの話でも書いてブログを繋ぎたいと思います。

XR250は入手した状態では外装に大きな傷も無く林道を走った形跡がないと推定してます。ところが何故か右側ステップ(フットペグ)だけは変形が激しい状態でした。

先端側から力が加わって先端が押されて変形しています。ただでさえ短いステップが更に短くなったような形状となってました。(蜘蛛の巣がいい味出してますね!)

今後もオフロードを走ってダート走行の上達を目指していきたいと思っていますが、この変形したステップをもう少し大きめのものに変更したいと考えました。

いわゆるワイドステップ?と呼ばれるタイプですね~ でもね! ワイドステップって値段が高くて簡単にはポチっとできません。(笑)

正式名称はフットレスト?

バイクに跨った後に足をのせる場所の名称はなんと呼ぶのが正しいのでしょうか? コーナリング時にステップを擦ったとか表現することがあるのでブログ主は今までステップと呼んでいました。

正式名称を調べてみるとライダー(運転者)が使用する側はフットレスト、タンデムマー(後ろに乗る人)が使用する側はタンデムフットレストと呼ぶそうです。

基本的にはフットレスト部を靴の踵と土踏まずの中間に位置するよう足を置きます。仮ににヒール部分がある靴なら、ヒール部分をフットレストに引っかけるように置くのが基本的なポジショニングです。

フットレストが正式名称ということが分かった上でAliExpressで検索するとヒットしません。『フットペグ』とかで検索すると、お目当ての品に辿り着くようです。(笑)

そして辿り着いた最安品がこちらです。


気が付くといつものように衝動的に?ポチっとボタン押してました。1ケ月後の忘れたころに配送されてくると思います。

amazonならもっと早く着きますので、必要に応じて使い分けて行くのがいいのかな~
到着したら、この記事にレビューを追記する予定です。

ちなみに剣山のようなギザギザ形状の効果でブーツの底とフットレスト部が滑らないのは嬉しいのですが、なんちゃって林道ツーリングやオンロードツーリング時はそんな効果は不要です。

できれば状況に応じて靴底が剣山で傷まないように、剣山を隠すゴムカバーも欲しいですね! DIYでトライしてみようかな~(笑)
XR250への実装作業はこちらの記事の後半で紹介してます

本日のまとめ

バイクのステップの呼び方は大きく2種類ある。アリさんで検索するときはフットペグで検索するとヒットしやすい。 スチール製(鉄製)は頑丈だが重い。

部品の重量削減よりもライダーがダイエットするのが、ライディング時の軽量化には効果がある。

  • ステップ(俗称?)
  • フットレスト(正式名称)
  • フットペグ(AliExpress検索キーワード)

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