夏休みの自由研究①(工作編) TIGER800

Tiger800のリアフェンダー延長



先日の公約通り自由研究として工作を完了しましたので報告します。


本文は前回のブログに追記する形でアップしました。

満足する作品?ができました。

是非ともこちら(下記↓)をご覧ください。

リアフェンダー補完計画 (新しいウィンドウが開きます)


温度計の増設

長野へツーリングに行った際に外気温がわかるように温度計を持参していった。
出かける直前にバイクに取り付けたので、とりあえずの場所としてナビステーにテープで張り付けるという簡易的な搭載で出かけたのだった。


これが非常に役に立った。街中で暑かったり高原道路で涼しかったりと気温が変化する中で何かと温度が判るのは面白い。長距離ツーリングでは水分補給の目安にもなりありがたい。


最新のバイクなら液晶モニターに気温も表示されたりするのだろうが、Tiger800(無印)は2012年モデル。 そんな便利な機能はない。
ならば取り付けてしまえ! という軽いノリなのであった。

搭載場所はメータがいいね!

各種情報はメーター周辺に集約するのが良いと考え、メーター下側に設置することにした、そもそも防水タイプの温度計ではないので少しでも濡れにくいことに配慮した。

但し、いつものようにお安い品をチョイスしているので壊れれば再購入するれば良いだけだが...
ボタン電池を買い替えるよりも本体ごと買い替えた方が安いという話もあったりする。


メーター下側にはナビマウントのステーがネジ2本で固定されているので、このステーとメータ下側に強力両面テープで2点止めで取り付けている。テープの耐久性が無いようなら他の固定方法を後日考えることにします。

センサーの位置

実はこの温度計の精度が少し怪しい。実際の温度よりも1~1.2℃くらい高めに表示されるようだ。(前回使用した結果) ネットで見ると正確に表示されるものもあるようなので単純に個体差なのか? 私がハズレを引いただけかもしれない。

少しでもエンジンの熱の影響を受けないように配慮する意味でもセンサーは嘴(くちばし)の先端に付けるのが良いと考えました。それでは自由研究(工作)の2作目です。

まずは嘴を外します。ネジ4本を六角レンチで外すだけですね!
黒いベースに白い嘴が固定されています。この黒いベースはガラス繊維配合の樹脂のようです。

最初は金属製かな? と思ったのですが軽量化を考えれば樹脂製というのは納得できます。
SRV250が殆どスチール製(鉄製)の部品が多いので先入観が強すぎたようです。


ちなみに銀色テープを貼ってある部分は何故か凹にプレスしてあって水がたまる形状になってます。洗車後や悪路走行(しないけど...)した場合に水がたまるので封をしておきました。

そして銀テープを貼るついでに裏側にセンサーを設置しておきました。
仕上がりがラフで恐縮ですが見えない部分なのでこれで良しとしましょう。(笑)

この位置なら走っている最中や止まった際もエンジンから離れているので排熱の影響が少ないはずです。

と言いながらもこのアイデアはブログ『旅の途中』の ”くーた”さんのアイデアを拝借しております。くーたさん!真似させて頂きました。(御礼)


ということで夏休みの自由研究ネタを2つ紹介しました。
バイクいじりは楽しいですね~


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