HUAWEI Mate20 lite の保護ケース②

手帳型カバーのレビュー



何度かブログで紹介しているHUAWEIのスマホMate20 liteの保護ケースとして手帳型を購入したのでレビューしたいと思います。(前回の保護ケース紹介はこちら

HUAWEIと聞けば中国屈指の情報端末の開発メーカーです。来るべき5Gの時代に向け、着々と開発を推進していることでしょう。

最も脅威と感じるのは中国政府とHUAWEIが国家レベルのプロジェクトで次世代5G端末を開発しており、米国のiPhoneの対抗馬として侮れない端末を開発する能力があるということです。ソフトに関しても各国から優秀な人材を破格の待遇で呼び込んでおり、ここから国家プロジェクトの影をヒシヒシと感じます。


産業を育成する場合に国策として力添えがあれば、厄介な法的規制をクリアするための根回し等の面倒な活動が低減でき、技術開発に必要な人材確保や開発費を思う存分投入できますし...

さて、前振りはこのぐらいとして、前回購入した背面と側面を覆うカバーに続き手帳型カバーを購入した。その使い心地を写真とともに紹介です。

購入品の詳細



メーカー:DUX DUCIS
型式:MATE20-DDPT006
品名:SKIN SERIES Pro
色:ブルー
重量:82g
材質:PU レザー
スマホ固定部:TPU(柔らか素材)
ロック機能:あり(磁石)
横向き固定:可能

色は本体のブルーに合わせて青色を選択。カバーの青色は深みがあって落ち着いた色彩です。
本体のボタン部分は全て覆われたタイプで、よくある穴あきタイプではありません。
ボタン全体が覆われていても操作性は損なわれておらず問題ないレベルとなっています。

電子マネーカード



液晶面に保護シールを貼れば、チャージタイプの電子マネーカードでも入れる予定です。
Edyカードに3000円ぐらいチャージしてこの部分にさしておけば、スマホとカバーごとかざすことで決済できて便利ですので、カードが入る部分が凹んでいる配慮が助かります。

又、液晶を保護する部分の裏にはカードが1枚差せるスペースがありますので便利です。
但し、液晶に跡が付くかもしれませんんのでカードを入れる場合は注意しながらトライするつもりです。

そしてこの液晶側の蓋にはマグネットが入っているので液晶面に着けておけばひっくり返してもカバーが垂れ下がることもありません。何かと便利です。但し、そんなに強力な磁力はないので大きく振れば液晶面から離れてしまうのがちょっと残念。

横置き映画モード

もう一つ横向きにした際はスマホを立てることができます。
新幹線を使った出張などでは、イヤホンを差して映画を見たりするのに重宝します。
4月26日に出張が入り、新幹線で早速使ってみましたが、いい具合に固定でき使い心地は非常に良いです。


素材について

今まで手帳型タイプのカバーを購入する際は本革に拘って少々お高めのものを選択しておりました。但し、今回は本体も格安で入手したのでグレードも本体に合わせてPUレザー素材のリーズナブルな品を選択しました。

意外にもMate20にピッタリです。。手にもった感触も良く、滑らない素材なので落とす心配もありません。本体を固定する部分もTPUで精度加工されいるので、その柔軟性も相まって本体をしっかりと保護してくれます。

手帳型カバーのメリット、デメリット

メリット


  • おしゃれ?
  • 液晶部を保護してくれる
  • 横向きで自立できる
  • カードを入れることも可能
  • 人目を気にする場合は少し開きつつ操作すれば画面を覗かれない。
  • 滑りにくい

デメリット


  • 少し重くなる
  • すぐに操作できない
  • カメラ操作時に蓋が邪魔
  • ヒンジ部に耐久性が無いとすぐにボロくなる。
ということで、日頃はこの手帳型カバーを使うこととし、バイクへナビ代わりにスマホホルダーに取り付ける時は、先に購入した単体カバーと使い分けることにします。

この手帳型カバーのクオリティーはかなり高く中国製品も侮れないと思う今日この頃です。

 

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