スポークラップ(スポークスキン)を付けてみた XR250

 手間暇かけてスポークをドレスアップ

中華の国からアリエクスプレスで取り寄せたスポークラップをXR250に付けてみた。今回の記事は難易度も低く、そもそもブログに書く必要があるのかと一瞬躊躇したが、とにかく書いて記録に残しておけば誰かの役に立つかもしれない。そんな無理な動機付けで記事を起こしてみる。(笑)

入手した品は送料込みで520円という昼のランチ相当の価格。あまりにも格安なスポーククラップです。故に非常に柔らかくて薄くて少しの力でスーッと入っていく取付性の良い品でした。

メリット

手軽に錆が隠せる
好きな色にドレスアップできる
林道で飛び石等の傷から守ってくれる
自分だけのバイクに仕上げれる(差別化)

デメリット

色褪せしたりするとみすぼらしい
樹脂なので半永久的な耐久性は期待できない
硬い丈夫なタイプの樹脂だと取付が面倒(手が痛い)
チェーンオイルが付くと掃除し辛い

一方、いろんな情報を読み漁っていると、ハードタイプといって硬質な樹脂できたタイプもあるらしい。こちらは取付けに苦労したという記事が多いので、硬質で嵌めにくいけど長持ちする方がいい場合は、少しお高めの硬質タイプをチョイスするのがいいだろう。

発注と組付けは簡単!

  1. 好きな色を選ぶ
  2. アリ、Amazon、楽天、Yahooショッピン 好きなところから購入
  3. 自分のバイクのスポーク長さに合わせて切る。(今回の購入品はハサミで簡単に切れた)
  4. スポークに嵌める
この4ステップで誰でも簡単にできます。
シートの赤色、ホンダウィングの黄色、XRロゴの黒色 この3色を候補としてちょっと派手に赤色を選択しました。 
こいつらを一本一本ハサミで切っていきます。地道な作業です。フロント21インチ リア18インチなので前後で長さは異なります。しかもフロントとリアともハブの右側と左側やインとアウトで長さが異なるのでブログ主は下記順番で切って嵌めていきました。
  • フロント左のイン側
  • フロント右のイン側
  • フロント左のアウト側
  • フロント右のイン側
リアも同様でイン側を全部嵌めてからアウト側を嵌めるという順序としました。作業は1.5時間だったでしょうか? 昼間にやればもう少し早くできたかも(実は作業したのは日が沈んだ後にライトを頼りに嵌めました)

夜だったので作業途中の写真も上手く撮れてなかったので後日、代表で基本的な取り付け方を写真で撮り直し。 スポークが交差している部分を黄色の〇印のように切込みが無い側スポークとスポークの隙間を通るように入れる。
反対側から撮影するとスポーク通しの隙間が狭いので、通すときにクラップの切込みが開くので楽に入って行きます。
全部入ったら、交差するスポークの方も同様に入れていきます。柔らかいタイプのラップなので簡単! 簡単!
チェンジャーで黒くなったフロント側はこれで隠すことができました。
それにしてモタードなら洒落たアイテムですが、林道走ってバイク転ばし... 外装傷だらけになるオフ車にスポークラップを付ける人はいるのだろうか?
スポーククラップを付けるデメリットは水が抜け難くなってスポークが錆び易いということですかね~ 我が家のXRちゃんはリアはシルバー塗装済み。

フロントは錆チェンジャーで黒色ということで、そもそも錆も出てるは、黒とシルバーと色もアンマッチ! 

なのでサッサと付けるのが良いかと...
どのくらい耐久性があるのかな~ 割れてきたら再度レポします。

もしくは、チェーンオイルがスポークラップに付着して汚くって取り外してしまうのが先かもしれません。
破損事件
2021年9月20日追記

9月19日に林道を走った際にスポークラップが破損しました。石か枝がヒットしたのかといいますと... 違います。私のミスで破損しました。

実はパンク修理で使うタイヤレバー等を入れたツールボックスのステーが走行中に折れて
ボックスがスポークラップにヒット! そのまま数回ボックスとスポークラップが擦れて破損したのでした。
不幸中の幸いで破損したのは2箇所のみ。予備のラップがあったのでこれと入れ替えて補修は完了です。薄い樹脂なので悪路走行をすれば今後も破損することがあるかもしれませんね!

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