エンジン警告灯がメーター内に点灯
VOLVO XC60が9月で23万キロ走行になりました。ディーゼルエンジンにとっては、全く問題ない距離です。とはいえ8年間経過しているので、そろそろセンサー類やEGRクーラーの煤詰まりが問題になってくるという心構えは持っていました。
そして、ついにその時がやってきました。本日朝一でエンジンを始動したところ、メーター内にエンジン警告灯が点灯したのです。
この警告灯の意味はエンジン系統の制御システムに何らかの不具合があることを示します。ランプの色:はまたは橙色です。
赤色の警告灯ではないので、直ちに走行不能になる危険は高くありませんが、放置すると状態が悪化する恐れがあります。但し、赤色や橙色の警告灯が点灯していると車検には通りません。(泣)
EGR系のエラーと勘違い!
あちゃ~ D4エンジン(ディーゼル)の定番メンテ項目のEGRクーラーの脱着と詰まりの清掃をする時が来たな~ と確信していました。
確定診断をすべく、OBD端子にトングル付けてフリーソフトでDTCエラーコードを読み出します。すると、全く意外に部位の不具合であるエラーコードP24AFが検出されました。
ちなみに、使用したOBDⅡのトングルとフリーソフトは下記です。
OBDⅡトングル:中華製ELM327 (アマゾンで購入した人はこちら)
フリーソフト:Car Scanner ELM OBD2(iOS / Android)
エラーコードP24AFの意味は?
P24AF00 PMセンサー検出素子性能不良
P24AF96 微粒子状物質センサー回路の測定範囲/性能
P24AF** 煤センサーの信号範囲/性能の問題
P24AF** 煤センサー回路の測定範囲性能
いろいろ探っていくと、排気ガスに含まれる微粒子状物質(PM)のセンサー異常と推定されます。このエラーがある間は車両はDPF再生を実行しません。
※Particulate Matter Sensor Circuit Range/Performance
※Particulate Matter Sensor Sample Measurement Range/Performance
末尾のサブコード ”00”等によって、特定の故障モード(短絡や断線といった電気的な単純異常ではなく、センサーの測定値や内部素子の特性が規定のパフォーマンス範囲から外れている状態)を示します。
今回使ったフリーソフトでは、細かなエラーコード分類までは分かりませんでした。(残念)
故障したまま走るとどうなる?
車両システムが再生が必要なタイミングを判断するためにPMセンサーからの正確な読み取り値に依存しているためです。
このデータがないと、再生を開始するのは危険です。再生プロセス中に排気温度が最大600℃に達する可能性があり危険です。
センサーの故障とDPFが満杯の状態で走行すると、フィルターが損傷し、高額な修理費用が発生するので早急にセンサーの修理をしたいと思います。
修理といってもセンサーとセンサーからの信号を処理するECUを交換するだけですが...
素人考えで恐縮ですが、たぶんセンサー交換とエラーコード消去でエンジン警告灯は消えるはずです。
交換前の検証項目
もしかすると、一時的な異常信号がなんらかの原因でECUに入力された可能性もあるので、
一旦、テスターでエラーコードを消してみることにしました。
一応、Google検索やAIさんに助けてもらって、お勉強しておきます。
教えてもらった内容は下記です。
ボルボXC60 D4(ディーゼル)におけるエラーコード「P24AF(P24AF00)」は、排気管(DPFの後流側)に設置されている PMセンサー(粒子状物質 / 煤センサー)の測定範囲・性能異常 を示しています。
EGR系統やDPF本体の詰まりではなく、センサー自体の検知素子の劣化や性能低下が原因です。このエラーが発生している間は、車両が安全のためにDPFの自動再生(煤の焼き切り)を停止するため、放置するとフィルターが損傷する恐れがあります。
主な対応方法
PMセンサーの点検・清掃
センサーを取り外し、先端への極度な煤の固着や、配線ハーネス・コネクタの断線・接触不良がないか確認します(ただし、内部素子の経年劣化が多いため、清掃だけで直らないケースが大半です)。
PMセンサーの新品交換
走行距離が23万キロに達している場合はセンサーの寿命であるため、BOSCH製などの新品互換パーツ(純正品番目安: 32203033 等)への交換が必要です。
診断機によるエラーコードの消去
新品交換後、OBD2診断アプリ(「Car Scanner ELM OBD2」など)を使用して、ECUに残っているDTCコードを消去・リセットします。
実車でセンサーの位置を確認
クリアする前に、センサーの位置やハーネスが損傷していないか、コネクタの接触不良がないか等は実車を弄って確認しました。ハーネスの根本を触ってみたりして実機確認してみましたが、取り付いた状態ではとくに損傷は見当たりません。
ちなみに、対象のPMセンサーは排気管の写真右側に取り付けられているものです。
現状のままで、テスターからDTC異常コードをクリアーするボタンを押してみます。
そして、エンジンを再起動させます。
う~ん....残念です。
エンジン警告灯は点灯したままでした。やっぱ、何らかの異常があるようです。
暫く走行してみたのですが、やはり点灯したままの状態で消えません。
諦めて新品部品を手配することにします。
部品の選定
部品番号(純正OEM品番)をネット上で調べてみました。海外のVOLVOフォーラムを読むと、この部品は早ければ10万キロぐらいで寿命となる消耗部品という位置付けということがわかりました。
ボルボD4エンジン向けのPMセンサー(ボッシュ製OEM)は、年式や車体番号によって以下の品番が割り当てられています。
VOLVO純正品番: 32203033(旧品番: 31478523 / 32203676 など)
BOSCH(ボッシュ)互換品番: 0281006957 / 0281006956
ブログ主の2018年式XC60D4は32203033となります。
当該品をアマゾンで探すと、販売しているようです。
(もちろん中華製ですね)
交換部品の購入ルート
1. 自動車輸入パーツ専門店(楽天市場 / Yahoo!ショッピング /アマゾン 等)
「パーツのパルカ(PALCA)」や「輸入車パーツ専門店」等の通販サイトで、
BOSCH製やOEM同等品が取り扱われています。
メリット: 国内発送で手元に届くのが早く、車台番号(VIN)を伝えると
事前に適合確認を行ってくれる店舗が多いです。
2. ボルボ正規ディーラー(純正品手配)
メリット: 確実に適合する100%純正品が入手できます。
注意点: センサー本体+制御ユニットのセットで価格が比較的高額
(5万円〜8万円前後)になる場合があります。
3. 海外通販(eBay / 海外パーツサイト )
欧州系のネット通販で購入可能です。
ブログ主はいつものように人柱になるべく、ちょっと信頼面では
購入部品の品質に若干の不安を感じつつアリエクで購入することにしました。
アマゾンよりは若干ですがお安めに設定されてます。
さて、どんな物(どんな品質の物)が届くのでしょうか? 人柱となって購入しますが、毎回ドキドキします。
上記の品が発注から約1カ月後に届きました。中華の国から送付されてきた怪しげな品の開封レビューは
こちらです。
一般的な故障コード
参考までに調べてみた関連するエラーコードを下記にしめします。
2BA100ディーゼル微粒子センサー。電気的に故障しています。
2BA100ディーゼル微粒子センサーの電気的故障
2BA100粒子状物質センサーの電気的故障
2BBA00 ディーゼル微粒子センサーの温度信号が不適切です
P118B粒子状物質センサー温度センサー性能
P1478 - 微粒子状物質センサー温度回路高電圧
P1478-00 P147800 粒子状物質温度センサー電圧が高すぎる
P2463 P246300 微粒子フィルターのすす含有量、すす影響第1段階に到達
P246C DPFディーゼル微粒子フィルター制限による出力制限
P246C00(039) P246C00039 ディーゼル微粒子フィルターの目詰まりの危険性
P24AE00 微粒子状物質センサー回路
P24AE00 微粒子状物質センサー回路
P24AE00 粒子状物質センサー回路高
P24AE00 P24AE パーティクルセンサー メッセレクトロード エレクトリッシャー フェーラー
P24AE00 ヒウカストゥニスティン・ミタウセレクトロディ・サコヴィカ
P24AE00(039) P24AE00039 - 電気系統の異常
P24AF00 PMセンサー検出素子性能不良
P24AF00 微粒子状物質センサー回路の測定範囲/性能
P24AF粒子状物質センサー回路の測定範囲/性能
P24AF煤センサーの信号範囲/性能の問題
P24AF煤センサー回路の測定範囲性能
P24B000 パーティケルセンサー メッセレクトロード クルツシュルス ナッハ マス
P24B3 微粒子状物質センサーヒーター制御回路/断線
P24B300 P24B3-00 微粒子状物質センサーヒーター制御回路断線
P24B300 P24B3-00 微粒子状物質センサーヒーター制御回路断線
P24B300 PMセンサーヒーターオープンロード
P24B34B 微粒子状物質センサーヒーター制御回路断線。システム内部故障。過熱
P24B400 微粒子状物質センサーヒーター制御回路 範囲/性能
P24B500 微粒子状物質センサーヒーター制御回路低電圧
P24C6 メーカー管理
P24C6 PMセンサーTM温度回路
P24C6 温度制御回路
P24C6 サスペンション微粒子センサー温度回路
P24C6 粒子捕捉温度測定回路
P24C6 微粒子状物質センサー温度回路
P24C6 微粒子状物質センサー温度回路
P24C6 パーティケルセンサー温度測定器エレクトリッシャーフェーラー
P24C6 温度センサーのフリッギン回路
P24C6-00 特定の温度センサー - 必要な情報
P24C6:00 P24C600 粒子状物質センサー温度回路の故障
P24C6:00 温度制限の一部
P24C600 PMセンサーTM温度回路
P24C600 Sensore Temperatura nel sensore Particolato Contatto a pos./a Massa o interruz
P24C600 クライス温度ファインストウブセンサー
P24C600 すすセンサー回路の温度センサーに異常があります
P24C600 パーティケルセンサー Elektrischer Fehler
P24C601 パーティケルセンサーエレクトリッシャーフェーラー
P24C601 微粒子状物質センサー温度回路一般電気故障
P24C600 粒子センサー温度送信機、電気的故障
P24C600 粒子状物質センサー用温度センサー - 電気的故障
P24C600 微粒子状物質センサー温度回路
P24C600 微粒子状物質センサー温度回路
P24C600 温度センサーとソットパートセンサー プラス
P24C7 温度センサー ルートフィルターセンサー
P24C7 微粒子状物質センサー温度回路範囲/性能
P24C7 温度センサー回路範囲/性能
P24C700 パーティクルセンサー 不自然な信号
P24C700 パーティクルセンサー温度監視信号
P24C700 PMセンサーTM温度が不適切
P24C700 粒子状物質センサー温度回路範囲性能
P24C700 微粒子状物質センサー温度回路範囲/性能
P24C7_00 P24C700 微粒子状物質(PM)センサーTM 温度 不自然
P24D000 P24D0-00 微粒子状物質センサー電源電圧回路低電圧
P24D000 驚くべきショーットジャンニットティーン ヴィルタピリ アルハイネン
U02A3 粒子状物質センサーとの通信が途絶えました
U02A300 PMセンサーとの通信が途絶えました
U02A3:00 U02A300 粒子状物質センサーとの通信が途絶えました
U02A387 パーティクルセンサー フェーレンデ ボットシャフト
U04A400 粒子センサーから無効なデータを受信しました
故障のメカニズムと原因
海外のボルボフォーラムや整備データにおいて、このPMセンサーが故障する主な理由を調べると以下の3点に集約されます。
熱衝撃(サーマルショック)によるセラミック素子の破損
PMセンサーは、排気ガス中のスス(PM)を内部の電極に付着させ、その電気抵抗の変化でススの量を測定します。付着したススを定期的に焼き切るため、内部ヒーターが600℃以上の高温になります。この高温状態の時に、排気管内で発生した結露(水分)が付着すると、急激な温度変化により内部のセラミック素子が割れて機能不全に陥ります。
ヒートサイクルによる断線
長期間にわたる加熱と冷却の繰り返しにより、内部のヒーター線や温度測定回路が断線します。診断機で「P24C6(PMセンサー温度回路異常)」や「P24AE13」といったエラーコードが出る場合は、この物理的な断線が原因です。
DPF(黒煙除去フィルター)の経年劣化による過負荷
23万キロという走行距離を考慮すると、DPF本体にも多くの灰(アッシュ)やススが蓄積しています。DPFの浄化能力が落ちてススの通過量が増えると、センサーは通常よりも頻繁にススを焼き切る(ヒーターを稼働させる)必要があり、寿命を著しく縮めます。
故障率と寿命
欧州のディーゼルフォーラムでは、SPAプラットフォーム(現行XC60など)のD4エンジンにおいて、PMセンサーは「消耗品」として扱われています。多くの車両で10万〜15万キロ前後でエラーが点灯し交換事例が報告されているため、23万キロまで稼働していたとすれば、センサーとしては十分に寿命を全うしたと言えます。
ボルボの整備データおよびBosch製PMセンサーの技術仕様に基づく、排気管へのセンサーねじ込み部の規定トルクは以下の通りです。 この値が本当に正しいかはちょっと保障しかねるので、参考程度としてください。
締め付けすぎるとマフラーの熱膨張時に内部のセラミック素子が破損する原因となり、緩すぎると排気漏れを引き起こします。かじり(固着)を防止するため、スレッドコンパウンド(高温用焼き付き防止剤)を新しいセンサーのネジ山部分のみに薄く塗布してから組み付けする必要があるようです。
2026年9月7日 追記
なんと、朝一でエンジンかけて車を走らせる際にメーターを見ると、エンジン警告灯が消えています。嬉しい反面、一時的にセンサーが正常に復帰しただけで、いずれまた故障するのかも... とか いろいろな考えが頭を過ぎります。
エラーがその場で消えなかった理由
診断機(テスター)で「エラーコードの消去」を実行しても、センサーが物理的に不具合を起こしている場合や、ECUが「現在の状態はまだ不完全である」と判断している場合、内部のドライブサイクル(走行判定条件)が完了していません。そのため、消去直後にエンジンを始動した際、ECUが自己診断(セルフテスト)を行って瞬時に「やはりPMセンサーの測定値が異常だ」と再検知し、再びエラーコードを即座に記録してチェックランプを点灯させ続けたためです。
2日経過した今日になって消灯した理由(推定)
テスターで消した直後は消えなかったエラーが、数日後に突如消灯した背景には、ECUの「ドライブサイクル(成熟・確定判定)のクリア条件」が揃ったことが強く推定されます。
「非表示(Pending)」から「消灯(Clear)」へのタイムラグ
ECUは、トラブルが一時的に解消したと判断しても、すぐに警告灯を消すわけではありません。一定の「正常な走行パターン(冷間始動、定常走行、加速などを含む複数のドライブサイクル)」が数回繰り返され、その間一度もエラーが再発しなかった場合に初めて、「問題が一時的にクリアされた」と判断してメーターのチェックランプを消灯させます。今回は2日間の日常的な使用の中で、この条件が偶然満たされた状態です。
センサー内部の熱履歴による一時的な特性の復活
新品同様とは言えませんが、数日間の走行・停止の熱サイクルの中で、センサー素子の微小なクラップや付着物、あるいは内部サーミスタの状態が、ECUの「許容誤差の境界線上」にたまたま一時的におさまる数値を出した可能性があります。
もしかしたら、アリエクで買ったセンサーはこのまま不要となるかもしれませんが、今後数年間のうちに故障となり、エンジン警告灯が点灯するかもしれません。
このまま、アリエクから物が届くのを待ち、安心材料としてセンサーは保管しておくことにします。
若干のエラーコード違いはありますが、参考になる動画は下記です。
交換作業の勉強用のYoutue素材
2026年9月7日 追記
センサー異常は一時的?
今までエンジン警告灯が点灯しなかった車両が突然点灯した原因として、外部要因(温度、湿度)を考えてみました。
思い起こせば警告灯を初めて発見した朝は、その3日前から雨が降り続けて相当に湿度が高い時期でした。警告灯が付く前に排気ガスの通る配管が相当に高温になり、そのまま高温多湿の環境下で夜間の間に停車していた次の朝の出来事でした。
これを踏まえると、センサーが一時的に異常値を出しただけ? というシナリオもありえるな~ と思い始めました。
2026年9月15日 追記
経過観察しておりますが、メーター内にエンジン警告灯(エンジンチェックマーク)の点灯はありません。やはり一時的なセンサーからの異常信号があっただけで、センサーは故障してないのかもしれません。
推定シナリオ
AdBlue(SCR)を搭載している2018年式のXC60 D4において、雨上がりの朝にP24AFが点灯し、その後の60km走行で消灯したという実挙動から、「AdBlue搭載車特有の要因」を交えた発生メカニズムを再考察してみます。
AdBlue搭載(SCR)モデルにおける発生メカニズム
1. 排気ラインの長大化と「尿素水+結露」の影響
AdBlue搭載のD4エンジンは、DPFだけでなくSCR(選択触媒還元)触媒やAdBlueインジェクターが追加されているため、排気ライン全体がより長く、複雑な構造。
2. SCRシステムの作動待機とECUの誤判定
AdBlueシステムは、排気温度が一定(約200℃以上)に達するまでAdBlueの噴射を行わない制御になっています。
エンジン始動直後の冷間状態では、排気温度を上げるためにEGRや燃料の副噴射制御が行われますが、この「排気管内が水分で飽和している瞬間」にPMセンサーの抵抗値が異常ドロップしたことで、ECUが一時的な信号範囲外エラー(P24AF)として判定・記憶した。
3. 60kmハイペース走行による「完全復旧」
実は息子に聞き込むと、警告灯が消えた前日の夜に片道30kmの日帰り温泉に友達とXC60に乗って、結構早目のペースで走ったとのこと。
AdBlue搭載車は、一度排気温度が適温(200℃〜300℃以上)に乗ると、SCRシステムがフル稼働すると同時に、排気管全体の保温・熱効率が非常に高くなります。
往復60kmの走行によって下記1,2,3のメカニズムで、ECUがセンサー異常を勝手にキャンセルした?
排気ライン全体の完全熱乾燥: 長い排気ライン内の凝縮水が完全に吹き飛ばされ、蒸発した。
PMセンサーのヒーター再生(Burn-off): センサー内部ヒーターが作動し、素子表面の水分・付着物を高温焼却して初期化(ゼロ点リセット)完了。
SCR動作による排気環境の安定: AdBlue噴射とSCR還元が正常に回り始め、排気ガス状態が極めて安定したため、ECUが「センサー機能正常」と判断して警告灯を消灯(自己復帰)させた。
つまり一時的な水滴付着による誤検知が発生しただけであり、センサー故障の可能性は低いかもしれない。
走行後に警告灯が消灯しているため、PMセンサーやSCRシステムのハードウェア故障ではなく、水滴による過渡的な誤検知であったのではないか…。
1~2ヵ月走ってみれば、センサー故障なのか一時的な不適切な信号による一時的な警告だったのかが判明すると思います。
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