入院四日目 点滴取れて可動範囲が広がる

 車いすは快適!

バイクに乗るのは大好きですが、車いすは初体験! 意外とコントロール性もよくて楽しい乗り物ですね~ 腕の筋肉が鍛えられますが、バイク同様に楽しいと感じました。

これからはエンジンに頼った乗り物(バイク、車)だけでなく、車いすとか自転車とか自分の筋肉を動力源とした乗り物にも積極的に乗って筋肉維持に努めていくことが大切な歳になってきたと感じます。

手術した右足首に最低2週間は荷重をかけてはいけなと言われてます。移動の際は、車いすか松葉杖を借りることになりそうです。

早〇先生の朝の病室への巡回の時に『2週間は荷重かけちゃダメですよね~』と尋ねると、『いや荷重は来週あたりから少しずつかけても良さそうな感じ(術前から歩くや軽いジョギングできていた)ので、2週間前でもいいと思ってます。』との回答がありました。 

これは嬉しい話でした。その流れで、『もしかして来週月曜の9/28頃退院ですか?』と調子こいて話をするブログ主。すると 早〇先生曰く『それはちょと早すぎですね。来週末がいいんじゃないの~』 という返答。 一応分かりましたと言いましたが、もう少し早く退院したいです。(ボソ) 

朝食

コメがうまいので満足度は高めです。

昼食

夕食

 (後日アップします)

リハビリ内容

 (後日アップします)

バスタイム

(後日アップします)

全身麻酔と尿道カテーテルの関係

実は昨日、隣の病室の人(柔道関係で左膝の半月板を痛めてしまった人)がブログ主と同じ時間8:30から手術で全身麻酔で4時間30分の手術を終えて帰ってきました。

状態としては尿カテーテルなしで、術日の夕食も食べていいとのこと。どういう基準で尿道カテーテルを入れるか、それても入れずにオムツだけでいいのか?

全身麻酔の患者が術日の夜ご飯を食べていい人と食べてはいけない人に分かれるのはなぜか?についてAIとかネットをググって調べてみるとこんなことがわかりました。

夜ご飯の「あり・なし」の違い

​大きな違いは「うつ伏せ姿勢による胃腸への負担」と「術後の安静度(身動きの取りやすさ)」です。

  • ​腓骨筋腱脱臼の手術(ブログ主)
    • ​姿勢の影響: 腓骨筋腱(くるぶしの後ろ)の手術では、基本的に「うつ伏せ(腹臥位)」または横向きに近い姿勢で手術を行います。うつ伏せの体勢は腹部を圧迫するため、麻酔の影響と重なって術後に胃腸の動きが戻るまで時間がかかりやすく、吐き気(悪心・嘔吐)を誘発しやすくなります。
    • ​安静度: 足首の術後は強い痛みがでやすく、しっかりと固定して挙上(足を高く上げる)する必要があるため、食後に吐き気をもよおした際に対処しづらいリスクがあります。安全をとって当日の夜は絶食(禁食)とし、点滴で水分・栄養を補う判断がなされます。
  • ​膝半月板の手術(隣の人)
    • ​姿勢の影響: 膝の手術は基本的に「仰向け(仰臥位)」で行います。内臓への圧迫がなく、関節鏡(内視鏡)による侵襲(お体へのダメージ)が少ない手術の場合は、術後の消化管の回復が比較的早いため、主治医や麻酔科医の判断で当日の夜から軽食や夕食が許可されることがよくあります。

​2. 尿道カテーテルの「あり・なし」の違い

​こちらは「術後の移動制限」と「麻酔・点滴の量」が主な要因です。

  • ​ご自身にカテーテルが必要だった理由
    • ​足首の厳重な固定: 手術直後は足首を絶対安静にし、足を高く挙上しておく必要があります。車椅子への移乗や松葉杖でトイレに立つ動作そのものが、術後当日は出血や腫れ、痛みを悪化させるリスクになります。
    • ​自覚のない尿閉の防止: 全身麻酔や術後の痛み止め(鎮痛薬)の影響で、膀胱に尿が溜まっているのに出せなくなったり(尿閉)、感覚が鈍くなったりすることがあります。ベッド上から動けない状態での安全確保と尿量管理のために設置されます。
  • ​隣の人にカテーテルがなかった理由
    • ​早期の車椅子移動: 膝の関節鏡手術などの場合、術後数時間で車椅子に移ってトイレに行ける計画(またはポータブルトイレの使用)が最初から立てられているケースがあります。自分でトイレに行ける見込みがある場合は、尿道感染症のリスクを避けるために最初からカテーテルを入れない選択をすることが増えています。

手術する経験はなかなかありませんが、ちょっとだけ医学的な知識が身につきました。

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