入院三日目 尿道のカテーテル取れてスッキリ?

 術後初めての食事(朝食)

今日の朝食から食事がとれます。何もすることないと食事ぐらいしか楽しみがありません。それに昨日は朝から晩まで食事がとれなかった(麻酔の影響で内蔵が動かないからか?)ので空腹感もありました。 

だからでしょうか… メッチャ美味しく頂きました。 野菜生活100もついていたりして健康志向なメニューですね~

尿道のカテーテル取り外し

事前説明で本日10時に尿道のカテーテルを抜いてくれるとの説明がありました。全身麻酔でもカテーテル入れずにオムツだけという病院があったり、同じ病院でも先生によって違うようです。大部屋の隣の方は今日の朝8:30から手術で昨日のブログ主と同じスケジュールで手術開始でしたが、カテーテルは入れずに(もしくは術中のみ?)病室に帰ってきました。

手術時間が4時間だったのでどこの手術か聞くと左ひざの半月板の手術とのこと。皆さんいろいろと悪いところがありますね~

さて、肝心のカテーテル儀式です。(事情により写真は載せれません)

ちょっと痛みあったけど、2秒ぐらいでサッサ抜いてもらいました。もちろん男の看護師さんですよ(笑) 同時に体も吹いてもらってオムツから普通のトランクスタイプのパンツになって身も心もスッキリです。

リハビリ開始

リハビリといっても手術した右足首は2週間は荷重が掛けれずギブスです。しかも今日時点では点滴も続いているので、松葉杖をつかったリハビリは延期となりました。

代わりに車いすの乗り降り練習とかリハビリルームで平行棒を両手で支えて腕の筋トレや、片足のスクワットや片足でのかかと上げ 各々20回を2セット。

なかなかスパルタな理学療法士さんだと感じましたが、その後話すと、20代の療法士さんは筋トレが趣味だとか… どうりでね(笑)

リハビリルームで執刀医の早〇先生に会えました。

ブログ主から昨日聞いた手術の内容についてもう一度間違って理解していないか確認の為におさらいさせて頂いた。
『腓骨筋腱近辺まで筋腹の低位化は見られなかった』
『短腓骨筋の縦断裂もなかった』
『踝から支帯が浮きがあり袋状になっていた』
『浮いた支帯に瘢痕化が進み分厚くなっていた』
『支帯強度を維持できる程度に瘢痕(腫瘤)を削った』
『その後、支帯を骨に強固に接合した』
先生からその通りと言ってもらえました。

支帯にできてしまった瘢痕は丁寧な作業で少しずつ削っていくので、外科医の腕の見せ所と聞いています。ありがたい気持ちで一杯でした。

骨折や脱臼時の手術において、瘢痕や腫瘤を丁寧に処理しないと術後に癒着が発生したりして可動域が狭くなる可能性もあるので、今後はリハビリを頑張りたいと思います。

昼食

昼食も12:30にベッド上まで持ってきてもらえて幸せです。(笑) 日頃からカミさんがいないときは自炊するタイプなので、入院生活で生活スタイルが一変している今日この頃です。
点滴は明日で終わりです。明日午後からは松葉杖で病院をお散歩できているのでしょうか?

夕食(写真だけ)

後日アップします




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