入院一日目 腓骨筋腱の安定化をめざして

シルバーウィーク中に入院手続き

本日9/22予定通りに入院となりました。世の中はシルバーウィークの真っ最中です。病院も外来はやっていません。参考までに入院する大部屋に辿り着くまでの経緯を記録に残します。

12:30頃に大学病院に着きました。正面玄関まで妻に車で送迎してもらって、妻はそのまま帰ってもらいました。

明日の手術は別に立ち会わなくていいからね~ と伝えて。オッケーと言いながら妻は帰りました。(後からナースの方に全身麻酔の手術は誰か家族の方に来てもらうことになってますと聞かされ、妻には明日も家族が誰かひとり立ち合いが必要みたいだからお願いね~ とラインしておきました)

さて、祝日祭日に入院手続きする場合は休日緊急外来の窓口でやることになってます。
緊急外来の入り口で記念撮影です。
休日祭日でも病気やケガで多くの患者さんが待合室で待ってました。その休日祭日診察の窓口で、小声で『今日から入院する者ですが…』と申し訳なさそうに受け付けの方に話をすると、手首に巻く識別用のタグを渡さました。

タグを持って6F整形外科病棟のスタッフステーションへ行くよう促されたのでそのとおりに6Fへエレベーターで上がります。

病室は4人部屋

事前に、同意書とか各種書類は記入済みなのであっというまに病室で書類出して手続きは完了。パジャマ(寝まき)も全てレンタルしました。持って行ったのは下着と肌着とタオル。

洗面用具とかPLMD治療薬のレグナイトなど、それと暇つぶしの為にはPCやスマホは欠かせませんよね~(笑)

諸注意を聞きながら、病院内のファミマで前開きのオムツを買ってくるように言われました。全身麻酔はそっち系も緩々になってしまうのでオムツが必須のようです。(悲)

そして、入院治療計画書を渡されます。担当医からは入院は1週間ぐらいと聞いてましたが、なぜか2週間と書かれてました。え! マジかぁ~と心の中でつぶやきます。

担当頂くナースに尋ねると、これは最大の期間を書くことが多いのでそれより早く退院する人がほとんどとか...  暇な生活は嫌いなので1週間を退院目標と自分で勝手に決めました。

そんな話をしながら、体温測定と血を腕から抜かれながら、夕方17:00にシャワーかお風呂入れるのでご自由に使ってくださいとの説明もありました。

ちなみに、治療目標欄の長期目標に『オフロードバイクに乗れること』と書いてありました。お茶目な先生です。これを公的文書に書いてくれるなんて素敵です。(爆)

明日の手術の術式は?

患部を開いてみないと分からないと事前説明を受けていますが、たぶん下記のような術式となる予定です。

(下はブログ主の患部写真です。若干支帯が浮いてますかね~ 骨も溝がないし...)

軟部組織性制動術(支帯修復術・Das De法など)

はがれてしまった「上腓骨筋支帯(腱を押さえているバンド)」を、骨に小さな穴をあけたりアンカー(特殊な糸付きのビス)を使ったりして元の位置に縫い付ける最も標準的な方法です。

骨性制動術(腱溝形成術・Du Vries法など)

生まれつき外くるぶしの後ろの溝(腱の通り道)が浅い場合に、骨を削ったり切ったりして溝を深くし、腱が乗り越えられないようにする治療法です。

併用手術

腱の安定性をより確実にするため、上記の「溝を深くする処置」と「バンドの修復」を同時に行うケースも多く見られます。

明日は全身麻酔の手術です。寝ている間に終わるので全く不安はないのですが、麻酔から覚めて気持ち悪いとか、悪寒がするとかはあるらしい。

とりあえず毎日経過を書きたいと思ってますが、明日は麻酔からさめると傷が痛くてノートPCを開く気力がないかもしれません。

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