めっちゃ早い手術開始時間
本日はシルバーウィーク最終日。手術をしてくださるHK先生は世間が休みの時にも関わらず、早朝から対応して頂けるようです。
なんと手術室へ向かう時間は8:30です。整形外科のHK先生の前に、麻酔科の先生が血圧、心拍数など細かくモニターしながら全身麻酔して実際の手術は9:00過ぎぐらいからの開始だったのでしょう。
瞼を閉じて、開いたら手術は終わっていました。10時15分頃、先生に名前を呼ばれながら目が覚めました。
全身麻酔から覚めた直後は少し寒さを感じました。
数日は患部に負担を掛けない(体重を掛けない)ようにして、腓骨筋腱を固定する支帯強度が回復するまでギブスで固定です。
点滴は血液成分を補充するものらしい。禁飲食
朝食は無しでした。そして水分補給も当日の朝6時がリミットです。
食事が許可されるのは明日の朝食からです。今日の夜はお腹がグーグーとなっている気がします。
暇な時間が始まった
前日は動けるので、行きたいところに一人で移動できましたが、しばらくはベッドの上での生活です。ブログ主は何もせずにボーとしているのが大嫌いです。(大の苦手です)PC持ち込んで調べごとしたり、Youtube見たり、ブログ書いたりすることで気を紛らわしますが、基本的に体動かして外でゴソゴソするタイプなので、部屋にずっといるのは気が滅入りますね~
この日はベッドで横になったままと言われたのでスマホでブログ書いてます。
手術の内容
単に支帯が緩かったのか、それとも短腓骨筋の筋腹の低位化か? いろいろ推定はありましたが、先生が麻酔から覚めかけたブログ主に話しかけた内容は多分下記。
支帯の緩みは確認できた。
支帯の内側に瘢痕(腫瘤)が厚く形成されていた。
厚い状態のまま支帯を骨に固定すると腱の動きが阻害され、常に腱と支帯の擦れが生じて炎症が起きる。
この状態は良くないので、先ずは支帯の内側の瘢痕を支帯の強度が低下しない範囲で取り除いて正常な厚みにする。その後支帯を骨に固定して緩みをなくす。
これで腓骨筋腱が踝下側で適切に動けるスペースと強いテンションが加わった時に腱を抑える支帯の再建を施した。
厚い瘢痕ができてしまった理由を聞きたかったが、半分麻酔から覚めかけた状態で喋れなかった。www
落ち着いてから病室でジェミニとQ&Aして理由は分かった。
支帯の緩みがある状態で何度も亜脱臼したり、寝ている無意識化のPLMDで何度も擦れを生じさせてしまったので、瘢痕化が激しくなったと推定した。
次回先生に推定原因について聞いてみようと思う。
看護師さんから痛いですよね〜と問われるものの大した痛みは感じてない。
一年前のオフロードバイクで受傷した瞬間と比べると、痛みレベル最大10において、受傷時8 術後は4 というレベルです。






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