ストーンガードのDIY SRV250

旧型バイクのカスタムパーツは作るしかない



ゴールデンウィークの初め頃にストーンガードのDIYに挑戦しました。
構想と使う材料は格安ジャンク品というコンセプト。

そして完成してからブログに書こうと思いつつ、半完成のまま時が経ち
モチベーションも落ちてきたところだったので、逃げちゃ駄目だと自分に言い聞かせて完成までやりきります。(笑)

時間がとれずに放置状態だったのでまずは、自分への渇入れも込めて、現状態を紹介します。

使うのは一人用のバーベキュー用の網です。
使い捨てを想定した工業製品なのでたぶんすぐに錆びてしまうことでしょう。

お勧めしませんが、まずはこれで挑戦です。


余分な太い針金部分は取り除きます。(溶接が強力で苦労しました)


二個をステンレスの針金で合体させます。(強く固定する必要はないです)


別部品としてホームセンターでアルミの平板(t3.0)を500円で購入し、
400mmにカットします。
適当なところに穴を開けてボルトで固定します。

表側から

裏はこんな感じ



万力に固定してゆっくり曲げ加工。
そっーと少しずつです。ボキっと折れないように....




目分量で左右同じぐらいに曲げ曲げ...


おおよそここまでで曲げ加工は完了です。
どう見ても焼き肉用の網焼き?



出来栄えはこんな感じ! 幻のSRV250のストーンガードの出来上がり



最後は手で左右平行になるぐらいまで曲げ曲げ作業でSRV250にフィット
するように仕上げていきます。

(とにかく少しづつ曲げないと折れる可能性ありです。)



曲げR部には少しだけですが、しわができてしまいました。


フィッテング SRV250ストーンガード



フロントから



斜めから






完成まではあと少しです。ワクワクしてきました。
ヘッドライトの左右の固定ボルトの穴位置を採測した後にアルミの平板に穴開けするのみです。


■作業で使った道具類です。(金属用ノコも使いました)

でも、この手のグッズ(ストーンガード)は好き嫌いが真っ二つに割れますよね!
はっきり言ってカッコ悪いですから(笑)

といいつつ自己満足の為に取り付け作業を開始します。
違和感あるかも.. それとも遠目には肉焼き網だとバレてない?


下からのアングル(ちょっとヘッドライトのガラス面から焼網ストーンガードまでの距離(隙間)があり
すぎですかね~



なぜこんなにギャップを確保したかは後で説明しますね。

取付方法の詳細


左右のボルトを外します。




ヘッドライトカバーの中は錆び錆びです。



ストーンガード側には9mmの穴を開けます。




ヘッドライトカバーの両側にある2個ボルトを流用して友締めする為には
ストーンガードの面とガラスの面にある程度の距離が必要なのです。

左右に9mmの穴ではなく、端面から幅9mmで切れ込みを入れれば(スリット形状にすれば)、取り付け性は向上します。

今よりももっと網面ガード面とガラス面を接近させることができると思います。
(今回は見送りました)



はい! 出来上がりでございます。





ヘッドライトをLEDにした為、レンズの上半分しか反射しないようになっていたので、
真ん中のアルミ平板で上下が仕切られた感じになりました。まあ、これはこれで良しとします。


SRV250はメッキが多いので接写すると自分が映るので困ります。(笑)


上アングル


下アングル (手タレは息子です。)


横アングル

もし、DIYに興味ある方で手ごろな網焼きが近所で見つからないという方は相談に乗ります。6セットぐらいストックしました。(笑)


最期にお約束の写真







0 件のコメント :

コメントを投稿

コメント頂いた内容は非定期の確認となりますので返信が遅くなることがあります。
ご理解頂ければ幸いです。