SRV250の2次減速比 早見表で一目瞭然

2次減速比の考察

[写真はAFAMの42丁]





昨日ツーリングに行った際、久々にリアのスプロケットを45丁に戻して、それなりに山道をハイペースで走りました。 そこで感じたのは、SRV250は45丁がクネクネ道ではベストチョイスではないかということです。

フロント15丁、リア45丁で減速比3.00ですと、パワーの出る回転数をキープしながら、ギアチェンジして走る楽しみが感じられます。


一方、街乗りでは減速比2.8ぐらいだと1~3速のぎくしゃくした感じもなく、5速ミッションが6速ミッションになった感覚を覚えます。 普段の街乗りでの乗りやすさでは2.8ぐらいが良いです。

但し、エンジンや吸排気系、またはリア駆動のダンパーレスのダイレクト駆動等に工夫を凝らししている場合は2.8より低いギア比でも、結構マッチングするのかもしれません。4DNの超ロングストロークエンジンなら低速トルクもあることから、発進時に困ることは無いでしょう!

でも、私のノーマルエンジンとしては山岳クネクネ道においてはノーマルのギア比がいいですね! 


早見表


加速重視か高速重視か皆さんの乗り方に合わせて選択してください。


ネジ締め付けトルク

アスプロケットの4本ネジ:締め付けトルクは40N・mです。



フロントの交換はプロに任せた方が良いかもしれません。それなりの工具が必要です。



フロントスプロケットの交換の様子はこちら


0 件のコメント :

コメントを投稿

コメント頂いた内容は非定期の確認となりますので返信が遅くなることがあります。
ご理解頂ければ幸いです。