親子でダンデムツーリング TIGER800

 夏真っ盛りでどこにも行けねぇ~

夏真っ盛りです。天気予報も雨マーク無しで、一週間も晴れが続く模様。なのにコロナの為にどこにも行けません。大人の楽しみ長期休暇が台無しです。

一方、子供達も夏休みは1週間だけという状況です、て至る所でコロナが無ければ...という声が聞こえてきます。

朝起きて暫くすると、二階から物音が... あれ? 起きたかな と思い二階の子供部屋を見ると息子が起きています。珍しい状況です、通常は起こさなければ昼まで寝るタイプの息子!

『どうした?』 と聞くと、『よくわからんけど目が覚めた』とのこと。聞けば今日は部活もなくフリーな時間がたっぷりあるとのこと。

『どっかいくか?』 と尋ねると、『バイクのって山へ行きたい』とリクエストあり。

『ほんじゃ行くか!』といって準備を始めます。今までタンデムで数回走りましたが、山方面ということで茶臼山に目的地を決めました。理由は涼しいからです。 これ以外理由はありません。(笑)
子供もいつの間にか大きくなって今では身長も体重も負けてます。(笑)

父 VS 息子

身長
168cm < 177cm

体重
62kg < 70kg

座高
〇〇 > ◇◇

短足族 < 足長族

息子は曾祖父から遺伝子をもらってきたようで超足長族。立てば息子が高く、座れば私が5cmは高い? たぶん足は自分よりも15cmは長いはず.... 

羨ましい限りである。TIGER800の標準シートのHI側セットでも両足踵がベタ付きという状態。
何度か『足を切って俺にくれ!』と言ったことがあったりする。

その身体的メリットは高校の部活(バスケットボール)で大いに役立っているらしい。
そんな息子をタンデムして走るのはTIGER800のパワーなら上り坂でも全く苦もなく登って行く。ところが、コーナリングはやや気を遣う。 もちろん十分スピードを落としてからコーナーに突入することを心掛けて安全第一で終始運転していたのでそっちは大丈夫。

気を遣った理由はいつの間にか息子が眠ってしまっている可能性があるからだ。 小さい頃から乗り物に乗ると瞬秒で眠りにつくという技がある息子。

コーナーに入る手前でヤツの太ももを叩いて気合を一発入れて(起こしてから)コーナーに入って行く
終始これをやらないと気が気でない。(笑)

走行中は後ろから息子のメットが私の後頭部目掛けてなんどもコツン コツンしたので5~6回は眠りに落ちがはず。こんな話をしたらカミさんが激怒するだろう。

気を遣うのは曲がる時だけというと、『停車時にぐらっとこないの?』と言われそうだが、最初は自分もそう思っていたのだが、さすが足長族、タンデムした状態から片足だけなら地面に着くという嘘のような本当の話。

信じられないと足元をガン見すると、ちゃんとタンデムシートから足が伸びで地面に届いている!
親思いの息子が、人間サイドスタンドの役を自らやってくれて、停車時は全く怖くありませんでした。(爆)

まあ、今後タンデムツーリングすることもないかもしれませんが、いい写真も取れたので暑いツーリングでしたが思い出になりました。 

ちなみにダンデム好きな息子ですが、バイクの免許は取らない(=興味ない)とのこと。それはいい事です。バイクは危険な乗り物ですから。

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