アレがタイヤに刺さってパンク!
早朝出勤で仕事をしていると、ラインでカミさんから連絡がありました。
『今パート先の駐車場だけと、タイヤの空気が少ないような気がする』
と…
『いやいや、これパンクだよ』
10分ぐらいで自宅に帰れる距離なので、自宅駐車場でもまだ空気圧はある状態でした。
夕方、勤め先からブログ主が自宅に戻ってみると、カミさんが送ってきた朝の状態より空気が抜けてペチャンコ状態! 僅かですがどこかから空気が漏れています。
まずはジャッキアップだけでもして、これ以上タイヤのサイドウォールに負担を掛けないようにしておきたい。…
誰でもできるパンク修理
台風が土日にやってくる前に、修理を完了させたかったので小雨の中、パンク修理を強行しました。まずは車をジャッキアップしてタイヤに圧がかからないようにします。12Vの充電器と電動空気入れを車体の下にいれて、雨対策しつつ準備完了。
なんと、まるで意図的にやったんじゃない? と思わせるような木ネジが刺さってました。
なんと、まるで意図的にやったんじゃない? と思わせるような木ネジが刺さってました。
そして水掛けるとわずかに空気が抜けているのが確認できました。
確定診断完了です。 これがパンクの原因でした。
なんだか、最初に刺さっていた木ネジをそのまま奥までねじ込んだだけのような仕上がりです。本当にこれでいいの? と思う方が多いと思いますが、これで正解なんです。
ちなみに、昔乗っていた大型バイク(トライアンフTigger800)のパンク修理はタイヤが路面ともろに設置する部分のパンクだったので、こちらのタイプのパンク修理キットを使いました。
そして使用するパンク修理キットは下記です。パンクの原因となった銀色の木ネジの横にあるゴムで表面がコーティングされたネジ(ゴムネジ)を使います。
タイヤ側とゴムネジ表面にゴムのりを塗ってタイヤの穴を塞ぐ方法です。
プラスドライバーは軸表面にゴムのりを塗って、タイヤ側の穴をグリグリ、ホリホリするのに使います。 ゴムのりは100円ショップで売っているもので十分ですよ~
仕上がりは微妙(笑)
車をジャッキアップしたまま、タイヤの空気を完全に抜きます。(大気圧程度でOK)
木ネジが刺さっていたタイヤ側の穴にパンク修理用の接着剤と塗ります。ドライバーとかに接着剤つけて、穴にブッ刺すイメージです。修理用のネジのゴム剤表面にも接着剤を塗ります。3分待ってから修理用ネジをねじ込みました。
その後さらに5分待って、空気圧を2.5kPaまで入れました。表面に石鹸水を掛けて泡がブクブクでてこないことを確認して修理完了!
もう少しネジ山をタイヤ側にねじ込んでも良かったかも、ブログ主はタイヤの溝の面と面一となる程度にしておきました。
ところが、意外や意外...簡易的なパンク修理キットという認識で使っているのですが、恒久的に空気が漏れることもなく、今でも問題なく簡易キットのまま使えているんですよね~
たぶん今回もタイヤの溝が寿命になるまで使えることでしょう!
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