歩きにくさの改善
右足のギブスの厚みに、ヒール高さが加わっている状態は長さの左右差4cmです。室内ではこの差がもろに影響して歩きにくいのは想像のとおりです。(笑)
左足に靴を履いても左右差は2cmぐらい残ってます。松葉杖が無くてもゆっくりあるけるようになったので、残った2cmの差を埋めるべくシークレットなグッズを使います。
これは昨年カミさんが人工股関節手術をした直後に、手術した側の足が一時的に長く感じるということで、調整のために買っていたものです。
まさか、ブログ主自身が使うことになるとは思いませんでしたが、今回凄く役立つことになりました。
また、来週は晴れの日が続き、濡れた道をあるく心配はないと思いましたが、ヒールがついてない先端側のギブスが地面に付くと汚れると考え、ギプスカバーを購入してみました。
まさか、ブログ主自身が使うことになるとは思いませんでしたが、今回凄く役立つことになりました。
また、来週は晴れの日が続き、濡れた道をあるく心配はないと思いましたが、ヒールがついてない先端側のギブスが地面に付くと汚れると考え、ギプスカバーを購入してみました。
カバーサイズはXLを選びました。
左側の靴を2cm嵩上げ
やりかたは簡単です。靴のインソールをいったん取り除いて、シークレットな物を踵側に入れてからインソールを戻すだけです。2cmも靴の中で踵部分をかさ上げすると靴に収まる足部分が浅くなり、機敏な動きは不可能ですが、そもそも反対側の右足がギプスなので儀敏な動きなどそもそも想定しなくてもいい状態ですから、問題ありません。踵だけ2cmあがるとこうも変な感触なのですね~
女性がハイヒールはいて美しく歩いたり、時には走ったりしているのは相当な鍛錬の賜物であると分かりました。(笑)
お次は購入したギプスの保護ブーツです。ギプスカバーはXLサイズを選んでサイズ的にはOKでしたが、ヒールが付いているので、カバー上側のファスナーが最後まで閉めることができませんでした。(笑)ゴムバンドが付いていて上から補助的に抑え込むので、ファスナーが開いてくることが防げる気もしてます。
ちなみにギブスカバーの素材はビニールで底は厚み2mmのゴム素材でした。
耐久性はなさそうな感じです。
座って両足の膝の高さを確認すると、ほぼ面一でした。そして歩行してみたとろ凄く歩きやすかったです。当たり前のことですが、左右の足の長さが同じであることが歩行に凄く重要だと分かりました。








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