アリエク入手品が純正パッケージと似てる...
確かガソリン車には燃料フィルターなんてなかったような気がする。いろいろ文献を読むと軽油は不純物や水がわずかに含まれており、これをそのままコモンレールシステムのインジェクタで噴射すると噴射ノズルが詰まったり、壊れたりするらしい。アリエクで中華の国からパッケージが純正じゃん! といわんばかりのたぶんバチモノが届いたので、22万キロ無交換と思われる燃料フィルターを交換したいと思います。
何故中華製なのに、Made in Germany って堂々と表示するのだろうか?
送料込みで約2800円なので、VOLVO純正とは思えない。www
すると燃料をフィルターに導入ホースと嵌合ハウジングが見えます。その横に2極のカプラがあるので、まずこれを先に取り外しました。
Youtubeの紹介
丁寧な作業を動画で紹介している海外の方を見つけましたので、動画のリンクを貼っておきます。こちらです。
この動画があれば、ブログで残して同様にDIYで交換しようとする人に情報共有する必要もないと思いますが、ブログ主の備忘録として残しておきます。
まずは助手席側の車両下からアプローチします。トルクスネジ2本を取り外します。
フィルターの筒のR形状に沿った金属ブラケットが見えますので。M8ボルトをソケットレンチで外します。2本なのでそれほど手間ではありませんが、ねじ長が意外とあります。すると燃料をフィルターに導入ホースと嵌合ハウジングが見えます。その横に2極のカプラがあるので、まずこれを先に取り外しました。
軽油をフィルタにINする側が白いリテーナーが付いている方です。青いリテーナーが付いている側へ軽油が流れていきます。
さて新旧比較をしましよう。上側がVOLVO純正です。下側が中華製の類似品です。
品質が心配な方は純正品をディーラーで付けてもらいましょう! そんなに高い工賃は取られないと思います。凄く簡単な作業だし…
中華品をセットして取り外した逆の順で組付けします。コネクタやリテーナーをカチ♪というまでしっかり嵌合させましょう!
一部破損させた青色リテーナーも再利用です。
この状態で、運転席に乗り込みIG-ONとOFFを3回ほど繰り返して空っぽのフィルター内に軽油を流し込まれるのを促します。
中華品をセットして取り外した逆の順で組付けします。コネクタやリテーナーをカチ♪というまでしっかり嵌合させましょう!
一部破損させた青色リテーナーも再利用です。
この状態で、運転席に乗り込みIG-ONとOFFを3回ほど繰り返して空っぽのフィルター内に軽油を流し込まれるのを促します。
そしてエンジンONです。一発でかかりましたが、その後すぐにエンストです。Youtubeの方も同様な状況だったのでもう一度IG-OFFして、再度エンジンをONするとすぐにエンジンがかかって、その後は一度もエンストすることはありませんでした。
もう一度車の裏側からフィルタを燃料が流れるカプラー周辺を念入りに観察して、漏れや滲みがないことを確認できたので、ブラケットと樹脂製の裏蓋を閉めて、燃料フィルターが無事交換できました。31669471 31669472 ディーゼル燃料フィルター S90 II V60 XC60 V40 ハッチバック V90 エステート XC90 SN70498 32312226
ネットで見つけた情報を下記に整理
日本や海外のXC60 D4オーナー・整備ブログ(みんカラなど)やYouTube DIYでは、実運用で6万km(60,000km)前後で交換するのが一般的とあります。
理由はディーゼル燃料の品質(日本は比較的良いが、水分・不純物蓄積)でフィルターが詰まりやすく、燃料系統トラブル(パワーダウン、始動不良、インジェクター故障)を防ぐため。推奨交換目安(実践派):標準:60,000km(または4-5年)ごと交換とのこと。
古いボルボD4ディーゼルは燃料フィルターの交換が6万キロとなっています」との記述あり。5-6万kmで交換した報告多数で、煤や汚れが目立つケースがあるとのこと。
海外フォーラム(SwedeSpeedなど)では古いモデルで105,000-150,000マイルの言及もありますが、XC60第二世代ディーゼルは交換式フィルター(部品番号例: 32312226や類似)でDIY可能、6万km前後が現実的な目安。










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