キーケースの修理

 ブランド品なのに耐久性はいまいち

ブログネタにするほどじゃないけど、最近ネタ切れなのでDIYネタとして残します。

長女の使っているキーケースが壊れて修理することになりました。新たに買えばいいのでは?と思っていたところ、長男からプレゼントされたメモリアルなブランド品?なので、修理して使いたいとのことでした。

修理する部分はキーを固定する箇所です。ごっそり入替します。オリジナルの固定する部分は土台?が樹脂製でその溝に金属製のキーを固定する線材が擦れる構造でした。固さを比較すれば同然 『樹脂<金属』 です。 樹脂が負けて削れて溝が大きくなり、金属の線材が溝から外れて使い物になりません。

明らかに設計ミスですな~ 

修理はニコイチ方式を採用

キーを複数固定する部分をごっそり入れ替えます。引き出しを探すと、古く革がボロボロになったキーケースが大事に取ってあるではないですか~(笑)

左側の茶色のものがボロボロになった品、右が修理対象のキーケースです。ニコイチする前にリベットをニッパーで取り除く必要があります。さっさとやってしまいましょう!

ここまできたら、この古いキーケースのホルダー部分を長女の壊れたものと交換するだけです。

ねじ込み式のリベット

ネジ式のリベットをAmazonで購入しました。リベットといえばカシメ方式で加工するものだと思っていましたが、最近は便利なものがあるのですね!

片ネジ式ビス 各10組入 シカゴスクリュー シカゴネジ ネジ アルバム 見本 ハンドメイド 金具 片ネジビス レザー ネジ ギボシ ビス カシメ
ドライバー使って締め付ければ、カシメと同様の強度で固定できる優れものです。作業も簡単でした。

10個入りで700円(送料込み)でした。今回2個使いましたが、残り8個を使う機会が今後あるのでしょうか? (残りはヤフオク行きかもしれません)
たぶん娘も喜んでくれるでしょう。

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