一眼レフの活用

撮影が上手くなりたい



昨日マスツーリングに出かけた際に、久しぶりにKさんと話をすることができた。
R1200GSアドベンチャーを愛するライダーで実家のある九州の更に南の方までバイクで行ったことがあるとのこと。

Kさんはカメラの知識もテクニックも私からするといろいろ知っていて昨日のツーリングでは凄く良いショットを沢山撮ってもらって凄く嬉しかったりする。

以前もしらびそ高原に行った際に、SRV250のガソリンタンクの造形をドアップで撮影してもらってお気に入りの写真として保存してあったりする。

そして昨日一番の写真が冒頭の写真なのです。
マフラーにググっとフォーカスされ、自分がユーザーということを忘れて食い入るように見てしまった。(笑)

今後はもっと一眼レフ(カメラ)の撮影方法を勉強していきたいと思いました。
最近はスマホカメラが性能良くて、軽くて、お手軽なので楽して撮影してましたが、一眼レフ回帰ということで出来るだけソロツーの時は持ち出すようにします。


AUTOでお手軽撮影

自分が持っている一眼レフは入門者用でコストパフォーマンス重視で購入したPENTAXのK-S2です。135mmが最大のレンズと組み合わせて撮影しているのですが、このレンズは暗いので撮影後にパソコン上で補正したりしないと見れる写真になりません。

マニュアル操作が分かればレンズの弱点をカバーするような撮影もできるのでしょうが、カメラに無知な私なので撮影はいつもAUTOです。

やはりマニュアル操作で思うように被写体を撮ってみたいものですね!
子供の頃からラジオの分解&組み立て、短波放送の受信、パソコンの自作とか凝りだすと結構ハマるタイプ。

近年はバイクメンテからライディングの基礎練習とか少しだけアウトドア系に移ったりしてますので、この路線は続けて、ソロキャンプまで実践してみたいとも思ってます。




併せて薪の炎や夜空をカメラで撮影するという流れにすればカメラのことももう少し勉強できるかなと自分自身に叱咤激励というところでしょか?(笑)

AUTOモードからの脱却、新たな事の挑戦で脳の活性化は続けて行かねば....

今日も暖かい! 走らねば...

〇〇せねば... と書くと義務のような響きがありますが、単に自分が走りたいだけです。(笑)

日中は雲もなく、風もなく、暖かな一日でした。昨日の知多半島も暖かかったですが、たぶん今日の方が気温が高いです。

一眼レフをもって出かけますよ! 




とは言っても、急にマニュアル撮影できるはずもなく、AUTOモードで御勘弁ください。



さて、来年の春くらいからはAUTOモードから脱却できますでしょうか?
先のことは分りませんね~



おまけ1

Twitterのフォロワーさんの方からマフラーについてご質問がありました。
スーパートラップマフラーの音についてです。

SRV250は純正マフラーの音が絶品でして、私の純正マフラーが欲しい一人ですが、もう販売していない絶版品です。なので自分のSRV250にはス―パトラップ(略してスパトラ)が付いています。

高回転まで回した時は排気の抵抗が少なく、抜けが良いのが特徴ですが音が独特なのです。
自分でも音を録音したことが無かったので、本日も山奥深く誰もいない道ばかりを走っていたので動画に撮ってみました。ヘッドフォンを付けて聞いてくださいね!




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