おじさん プチ飲み会

離職してからも繋がる人 

気の合う人、一緒にいても疲れない人、悩みを聞いてもらい人 etc.

人間は社会や人と繋がって生きています。

同じ価値観を共有したり、異なる考えを聞いて共感できる部分を探したり、新たな発見をしたりすることで脳が活動し活性化するのでしょう。そういう意味で還暦近くなってもワイワイと話をする機会を積極的に作っていくことが大切なのかな~ とつくづく思います。

独りぼっちで生きるのは辛い人が多いのではないでしょうか?寂しさや、孤独感で、何も新たな事象に出会わない暇なで空虚な時間に押しつぶされそうになるかもしれません。

思い返せば社会に出てから様々な人達との出会いがありました。自分と似た人、極端に違う人、常に中立を保つ人など、多種多様です。

昔はちょっと考え方が違う人とか、コミュニケーションに難がある人と話す時にそのキャラが苦手に感じて、何故そんな話し方になってしまうのかな~ とか もう少し性格が穏やかで人の話を聞く力を身に付けたらな~ と自分本位で考えてしまっていたものです。

それじゃ、今はどうなの? と自問自答すると、

心理学、精神学、コミュニケーション概論、脳の仕組み、認知機能の偏り、発達障害(ASD傾向、ADHD傾向)といった本をこの10年以上読み漁り、単なる性格の問題ではなく、脳機能の欠如や鍛えようのない部分があることを学ぶにつれて、全ての人に全て尊重すべきキャラがあると、寛大な気持ちも持てるようになった気がします。

運が良ければあと10年、奇跡が重なってあと20年生きれる? 寿命は誰にも分かりません、アンラッキーなことが体に突然起こって、大好きなバイクやDIYもあと5年ぐらいしか楽しめない? そんな悪いシナリオがあるのかもしれません。

とにかく、毎日を楽しんで精一杯生きること。それを継続しつづければ、楽しい人生の終活に向けて充実した日々と記憶の蓄積でニコニコしながら土に帰る日が訪れるのでしょう!

前向きに生きることが、有意義な人生に繋がる。還暦近くになって本当にそう感じている今日この頃です。

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