バイク好きなあのブログ主は、駐車場の経営者の方ですか?

駐車場の表示板作成リピート

この記事は2019年1月に作成さいた記事のリファイン版です。

あれから4年経ちました。2019年に作成した駐車場の表示板も雨風と日光に晒されて、ボロボロになったようです。カミさんのパート先の駐車場に関する話題かと思いきや4年前の流れで、自然とブログ主が対応するミッションとなりました。

4年経過後の表示版

確かに板がボロボロになってきてるかも…
ということで、新たな材料で表示板を作ることになりました。

作るにあたり、目標はある材料でコストを掛けないこと。そして耐久性は4~5年持つ程度でOKということぐらいですかね~
板は中古の合板を使います。子供が小学校低学年の頃に使っていたクリスマス会の落書きボードです。(笑) もう10年以上経過しているものを探し出して使ってみました。
電動サンドペーパで表面均して....
白ペンキで表面ごまかして…
丸ノコで分断してA4サイズにします。
試し塗り
型紙も数回使うと、塗料でしなしなになりました。
スプレー缶を無駄使いしたので、バイクでホームセンターにスプレーをバイクで買い出しにでかけたりして… 短時間で終わる目標だったのに以外に時間がかかってます。
作成数の目標は8個でしたが、予備も含めて10個作ることにしました。使う杭は某リサイクル屋で2年前ぐらいに調達したテーブルの脚(2本で110円でした)。この木は固くて丈夫なので水にも強そう!
板と杭は手抜きして表示板側から杭をネジタイプの釘2本を電動工具でねじ込むだけ!
杭の先を斜めにカットして、土に打ち込みやすいように加工して全ての工程が完了です。
書体に関してはカミさんが油性ペンでところどころ修正するかとは思いますが、ブログ主の仕事はここまでとします。あ~楽しかった。(爆)


ここから下は2019年1月の記事です。

駐車場管理は大変

 
題名を読んで『おやこのブロガーの方は多角経営でもやっているのか?』

そう思われたかもしれませんが、そうではありません。年末のお休みがてら、頼まれたペンキ塗りのボランティアのお話です。

ペンキ塗りのボランティアとはなんなのか? それはお店の駐車場の表示板を作ってくれという、よくある話です。(本当によくある話なのかな?)


私はどこにでもいるようなサラリーマン。
そして相方はよくある組合わせで時間限定のパートタイム勤務をしています。

少し違うのはパートの仕事にしてはやたら管理業務や創作的な業務が多いということでしょか? パート勤務といえば、上司やリーダから言われた仕事を淡々とこなすイメージがあります。

ところが相方の仕事内容は懐石料理や仕出し弁当の個数管理や伝票管理、その他もろもろ運営に関わる仕事を広く浅く? 幅広くこなすこと。もしかしたら今では深いところまで関わっているのかもしれませんが....

そうい訳で、お店が新たに借りた駐車場の駐車位置の各々に『店の名前を書いた表示板を設置すること』 が必要となったのでした。そしてそういった仕事は更に下請けをやることになります。そうブログ主がややこしい仕事は引き受けることになるのです。(笑)

ペンキ塗りは嫌いじゃない

看板自体は前に駐車場を借りていた別の会社の名前が書いてありました。
これを全て白色に塗り、下地を作ります。


その後、懐石料理店の名前をマジック型ペンキ(アサヒペン:カラーパレット水性マーカー )を使ってお店のロゴを塗って出来上がり。

但し、7枚もあったので少々細かい仕事だったので、芸術的なことに疎い私にはハードル高し!のお仕事でした。

それにしても、店の名前をくりぬいて型を作っておた私の相方。
『その才能は侮れないぞ!』と再認識した出来事でした。 



又、写真はないですが表示板7個中2個は杭が痛んでましたので、自宅にあった木切れで杭を作ってあげました。

これで駐車場に打ち込むことができるでしょう! モノづくりDIYは楽しいですね~

相方は自らやろうとしていたようですが、忙しくてやる暇なし。 
年末から年始と休みなく毎日お仕事に行っていますので健康だけは気を付けてもらいたいです。

懐石料理のお店(達磨)は料理も美味しく人気店です。
お近くの方は是非ご利用下さい。 毎年恒例の門松も立派です!

カラーパレット水性マーカー

今回最も驚いたことは、アサヒペンが発売しているカラーパレット水性マーカーの使い易さだった。
実は相方が作った型の材質はなんとコピー用紙、従って型を表示版にテープで固定して、スプレーでサーっと塗料を吹きかけるには、耐久性がなく再利用の面ではほぼ絶望的。

そんなことを察してか、相方がホームセンターで買ってきたのがカラーパレット水性マーカーだった。使用したのは黒色でしたが、他にもカラフルな色が準備されているようです。

使用方法

ペンを良く振って、ペン先を数回プッシュすると塗料がジワーっとペン先にしみ込んでくる。
そのおかげでマジックのような使い心地で細かい部分を塗ることができた。

これなら、型がコピー用紙のようなものでも結構使いまわしができることが分かった。
今後のDIY案件の為に覚えておいて損はない。

たぶん、バイクのフレームやタンク、カウルなどの小さな塗装修復にも使えるはず。
細かな部分を少し黒く塗って錆や塗装剥がれを修繕する際にトライしてみることにします。

試しにネジ部分に塗ったりしたけど、細かい所を塗るには便利です。






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