ABPA 外来診察5回目 アスペルギルス



プレドニンの更なる減量

外来診察の5回目の報告です。

結果は更にプレドニン(ステロイド)が現状の7mgから1mg減量となりました。
明日からは6mgとなります。2週間6mgを継続した後、3週間目からは5mgにチャレンジです。次回の外来診察予約は11/1(水)!!

ちなみに本日は呼吸器内科だけでなく、プレドニンの長期大量投薬による副作用が体に影響してないか検査しました。(眼科、神経内科、他も受診)
丸一日でしたので、それなりに疲労感あり..前日に東北方面へ出張だった疲れがが
重なったからかもしれませんが、とにかく疲労感を強く感じる今日この頃です。

お薬の種類が減りました

振り返ってみると、今年は有休を取って何かリフレッシュをする事ができてません。
有休は全て通院の為に取るだけなので良い有休活用ができてませんね~ でも、まあ仕方ないですかね~ そうそう! プレドニンが5mgに近づいてきたこともあり、お薬の種類が一つ減りました。

・プレドニン(プレドニゾロン) 継続
・メチコバール(メコバラミン) 継続
・バクタ配合錠         不要となりました!
・イトリゾール         継続
・ボナロン錠          継続

バクタ配合錠はプレドニン投与で免疫が弱まって感染症になりやすい体を、免疫が強い状態にする副作用の補完の為に飲んでました。もう飲まなくて良いという先生の言葉がありがたく感じました。退院してから初めてお薬の種類が1つ無くなったのですから..それは嬉しいですよ!

血液検査結果
 CRP:0.01
 IgE:36   (前回92)
 白血球:6.9 (4.5~9.0)
 好酸球:2.1 (←9.1←5.4←4.9←16.6)

結論:標準値内

大量の薬で体調が維持できているだけなので、なんとか薬なしで標準値にもっていきたいです。ステロイド無してアレルギー反応:IgEが上がらなければいいのですがね~

診察とお薬の費用

1.8万円 相変わらずお高い....

その他

今年1月から職場が変更になり、2つの仕事(役)を兼任したりしてストレスも多い中、いろんな経験をしましたが、まずは体調を万全にしたいところです。それにしてもプレドニン(ステロイド)は良い作用と悪い作用(副作用)が同居する興味深いお薬ですな~
心の健康にも気をつけないと..最近、なぜか発作的に不安な気持ちが心の中で大きくなり思考回路がやられそうになります。(ボソ)

外来診察6回目はこちら

0 件のコメント :

コメントを投稿

コメント頂いた内容は非定期の確認となりますので返信が遅くなることがあります。
ご理解頂ければ幸いです。